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う蝕症(むし歯)
受診する科
歯科
基本情報
症状や特徴
歯がズキズキ痛む、冷たい水などがしみるなどの症状がある。

歯の中心部にある歯髄という組織がさまざまな刺激に反応して痛みなどを感じさせている。

むし歯は進行の度合いによってC0からC4までの5段階に分けられる。

原因
歯の表面にできる白くネバネバした物質はプラークという細菌のかたまりである。

プラーク中の細菌が放出する酸が、歯のエナメル質を溶かす(脱灰)。

通常は唾液により、溶けたエナメル質が修復されていく(再石灰化)ので問題が起こらないが、プラークが多い、唾液が少ない、糖分の多い間食をしているなどの理由で脱灰と再石灰化のバランスが崩れてエナメル質が溶ける状態に傾いたとき、歯の表面が溶けて中からカルシウムやリン酸が溶け出す「むし歯(う蝕症)」の状態となる。

主な治療法
むし歯になると、歯科医の治療を受けなければ進行は止められない。

進行の度合いにより適切な処置が必要である。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

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