- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

肝斑(しみ)
受診する科
形成外科 / 皮膚科
基本情報
症状や特徴
褐色の斑点のことをさす。

おもに女性の顔にみられ、しみ部分と周囲との境目がはっきりしている。

額や頬、口の周りに左右対称にできるのが特徴である。

痛みやかゆみなどの症状はない。

原因
妊娠時や避妊薬の服用時に症状がひどくなることから、内分泌系に関係があるといわれるが明らかではない。

主な治療法
薬物療法として、しみを目立たなくする美白剤やビタミンC、トラネキサム酸を服用する。

このほか、しみの色が濃くなるのを防ぐために、日常生活において日焼け止めなどで紫外線を防ぐことが有効である。

wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
老人性色素斑、肝斑、黒皮症
この病気に関連する症状
皮膚に斑点ができる、顔にしみができる、顔に斑点ができる