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たんぱく漏出性胃腸症
受診する科
内科 / 消化器内科 / 消化器科 / 胃腸科
基本情報
症状や特徴
血液中のたんぱく質(血しょうたんぱく、とくにアルブミン)が消化管のなかに漏れ出すために、下痢、手足や顔のむくみが起こる。吐き気、嘔吐、腹部膨満感をともなうこともある。重症化すると、胸水や腹水がみられる。
原因
明らかではないが、消化管にたんぱく漏出を起こす病気には、腸壁から静脈にいたるリンパ管の形成不全や閉塞によるもの、毛細血管の透過性が亢進してたんぱくが漏れ出すもの、消化管粘膜上皮の異常によるものなどがある。
主な治療法
高たんぱく、低脂肪、消化吸収のよい食事をとり、アルブミン製剤の静脈注射やステロイド薬を使用する。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
蛋白漏出性胃腸症
この病気に関連する症状
下痢になる、手がむくむ、足がむくむ、顔がむくむ、吐き気がする、嘔吐する、膨満感がある