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てんかん
受診する科
神経内科 / 精神科 / 脳神経外科
基本情報
症状や特徴
繰り返し痙攣発作を起こす脳疾患で、からだの片側の一部におこる部分発作と全身が痙攣する全般発作がある。

全般発作では、突然10秒ほど意識が混濁し過呼吸のあと1点を見つめる、手足や顔面などの筋がぴくっと痙攣する、突然、両手足や胴体が突っ張る、激しく屈伸するなどの発作が数分続き、発作が治まった後はもうろう状態になることがある。

原因
大脳の神経細胞の過剰な電気的興奮によっておこるが、遺伝性のてんかんはまれで多くは原因不明の特発性のものである。

検査
 ・脳波検査。

主な治療法
脳波検査などで明らかなてんかんと診断されれば抗てんかん薬による治療を行う。

服薬中は、脳波検査、薬の血中濃度測定、副作用をチェックするための血液検査などを行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
局所性痙攣、てんかん単純部分発作、ジャクソンてんかん、体知覚性発作、局所性てんかん、焦点性てんかん、焦点性知覚性発作... 続き(あと53病気)
この病気に関連する症状
痙攣発作を起こす、からだの一部が痙攣する、からだの一部がしびれる、足がしびれる、からだの一部が麻痺する... 続き(あと13症状)