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単純性粃糠疹(はたけ)
受診する科
小児科 / 皮膚科
基本情報
症状や特徴
小学生くらいのこどもに多い皮膚病である。

口の周りや頬などに、直径数センチ程度のかさかさしたものが円形状に広がる。

首や背中にもできることがある。

症状は白く粉を吹き、脱色したようになっているのが特徴である。

できはじめにかゆみを感じることもある 。

感染の心配はないため、とくに不快な症状がなければ治療は必要ない。

原因
アトピー性皮膚炎に関係があるといわれているが、はっきりとした原因はわかっていない。

主な治療法
かさついているだけで、痛みやかゆみなどの症状はないことが多く、時間が経てば自然に治る。

他人に感染することもない。

刺激などが心配な場合は白色ワセリンなどを塗って保湿する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
単純性顔面粃糠疹、粃糠疹、頭部粃糠疹
この病気に関連する症状
皮膚に斑点ができる、足に斑点ができる、首に斑点ができる、背中に斑点ができる