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頭部粃糠疹(ふけ症)
受診する科
皮膚科
基本情報
症状や特徴
細かい米ぬかのような皮膚のかけらが頭皮からはがれ落ちる状態をふけといい、ふけが多くみられる状態がふけ症である。

通常、だれでも多少のふけはあるが、櫛などでとかしたときにふけがぱらぱらと落ちるときはふけ症と考えられる。

20歳代に多くみられる。

ふけにともなって毛髪が病的にぬけるときは、粃糠(ひこう)性脱毛症とわけて考えられている。

原因
直接の原因はまだ明らかになっていない。

皮脂の分泌異常や代謝異常によって頭皮の角質がふけとしてはがれてくるといわれる。

主な治療法
抗真菌約の塗り薬であるケトコナゾールが配合されたシャンプーなどを使用する。

ただし、洗髪のしすぎは逆効果である。

規則正しい生活をし、ビタミンBを摂取するなども効果がある。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
頭部粃糠疹
この病気に関連する症状
ふけがでる、頭がかゆい