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アダムス・ストークス症候群
受診する科
循環器内科
基本情報
症状や特徴
めまい、失神、痙攣などの脳の虚血症状が現れる。

全身の痙攣や、急に意識を失うため転倒して外傷を負うこともある。

さまざまな原因で発生した徐脈や頻脈、一時的な心停止のために、心臓から脳への血液の供給が低下し、脳が酸素低下状態になる。

原因
原因の50~60%が房室ブロック、30~40%が洞不全症候群、残りは心室頻脈、心室細動によるものとされている。

まれに心房粗動心房細動が原因となる。

主な治療法
徐脈が原因の場合は、ペースメーカーの埋め込みが必要になる。

心室細動、心室頻脈が原因になっている場合は、体内埋め込み型除細動器(ICD)を埋め込む必要がある。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
アダムス・ストークス症候群
この病気に関連する症状
めまいがする、意識を失う、突然意識を失う、動悸がする、痙攣発作を起こす、脈が乱れる、息切れする