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アフタ性口内炎
受診する科
歯科口腔外科 / 耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
口腔粘膜に縁が周囲より赤い、円形や楕円形の潰瘍(アフタ)ができる。

唇や頬の内側の粘膜、舌、歯内に多く発症し、触れると痛み、灼熱感がある。

アフタが治っても7~10日で再発し、ときに年に数回再発する場合がある(再発性アフタ)。

原因
アフタができる原因は不明だが、胃腸障害、ビタミン不足、ウイルス感染、過労、精神的ストレス、月経や妊娠による内分泌異常などで誘引される。

ベーチェット病では、ほとんどの場合再発性のアフタがみられる。

主な治療法
うがいで口腔内を清潔にし、ステロイド軟膏の塗布などの薬物療法が行われる。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
アフタ性口内炎、ベドナーアフタ、再発性アフタ、口唇アフタ、大アフタ、孤立性アフタ
この病気に関連する症状
口の中がただれる、口の中が痛い、口の中がヒリヒリ痛い、舌にできものがある、食事しにくい