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フィラリア症(糸状虫症)
受診する科
内科 / 小児科
基本情報
症状や特徴
目立った症状がないことがほとんどだが、肺に侵入して咳や痰、発熱が現れることもある。

原因
フィラリアとよばれるイヌの病気で、イヌ糸状虫の幼虫をもった蚊に刺されると人にも感染する。

イヌにとっては死に至る病気だが、人はほとんど症状が出ず、また、人からイヌへは感染しない。

主な治療法
イヌ糸状虫の幼虫は人の体内では成熟できないため、特別な治療をせず、対症療法のみで対応することがある。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
バンクロフト糸状虫症、マレー糸状虫症、チモール糸状虫症、カラバール腫張、ロア糸状虫症、オザルド糸状虫感染... 続き(あと6病気)
この病気に関連する症状
咳がでる、痰がでる、発熱がある