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もやもや病
受診する科
脳神経外科
基本情報
症状や特徴
5歳前後で発病する若年型と、30歳から40歳代で発病する成人型がある。

若年型では、突然の手足の脱力、意識障害、言語障害、痙攣などの脳虚血発作(のうきょけつほっさ)がみられる。

成人型では、脳虚血発作の他に、脳内出血や脳室内出血も起こしやすく、激しい頭痛や嘔吐がみられる。

原因
脳基底部の動脈が細くなったり詰まったりしておこり、脳血管の撮影をするともやもやとした血管網が写る。

検査
 ・CT、MRI、MRAによる検査。

主な治療法
外科的手術も研究されているものの、現在では確実な治療法はない。

痙攣などの症状には抗痙攣薬を用い、言語障害にはリハビリテーションを行うなどの対処療法を行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
もやもや病、小児もやもや病、成人もやもや病
この病気に関連する症状
嘔吐する、意識がはっきりしない、言葉がでない、頭が痛い、激しい頭痛がある、痙攣発作を起こす、手の力が入らない... 続き(あと1症状)