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ウイルス性髄膜炎(無菌性髄膜炎)
受診する科
内科 / 小児科 / 神経内科
基本情報
症状や特徴
発熱、寒け、激しい頭痛、吐き気などから始まり、首の後ろが張ってかたくなる(項部硬直)。

比較的症状は軽く、治療しやすい。

原因
ムンプスウイルス、コクサッキーウイルス、エンテロウイルスなどのウイルスの感染による。

多くの髄膜炎はウイルス性(無菌性)である。

検査
髄液検査にて原因となる細菌をチェックする。

主な治療法
薬物療法では、発熱や頭痛などの症状に対して治療する(対症療法)。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
エコーウイルス髄膜炎、エンテロウイルス髄膜炎、コクサッキーウイルス髄膜炎、アデノウイルス髄膜炎、リンパ球性脈絡髄膜炎... 続き(あと7病気)
この病気に関連する症状
寒気がする、頭が痛い、発熱がある、吐き気がする、嘔吐する、首を動かせない、首の後ろがかたくなる、首の後ろが張る