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カタル性口内炎
受診する科
歯科口腔外科 / 耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
口腔粘膜が赤くなって腫れや灼熱感、唾液の増加、口臭がみられる。

すっぱい物や辛いものなどの刺激物を食べると口の中がしみて、痛く感じることもある。

多くは舌の縁にできるが、口腔粘膜全般に発症することもある。

原因
口腔の清掃が不十分なことによるプラークの増加、義歯や補填した金属の不適合による刺激、熱湯や化学薬品、放射線、さまざまな細菌による感染が考えられる。

かぜ、発熱などの症状として起こることもある。

主な治療法
原因となっている刺激を取り除き、ポピドンヨードやアズレンを使ったうがいで口の中を清潔に保つ。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
カタル性口内炎
この病気に関連する症状
口の中が腫れる、口の中が赤くなる、口臭がある、口の中が痛い、口の中がヒリヒリ痛い、唾液が増える、舌が腫れる... 続き(あと6症状)