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カンピロバクター腸炎
受診する科
内科 / 小児科
基本情報
症状や特徴
2日から8日の潜伏期を経て、軟便から水っぽい下痢、血便などさまざまな下痢や腹痛がおこる。

通常は数日で治まる。

原因
カンピロバクター・ジェジュニ菌かカンピロバクター・コリ菌に汚染された鶏肉などによる中毒。

主な治療法
下痢止め薬は用いず、下痢で脱水症状になることを防ぐために水分補給に注意する。

多くは自然に治るが、症状がひどい場合は抗菌薬を使用する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
カンピロバクター腸炎
この病気に関連する症状
下痢になる、お腹が痛い、血便がでる