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クラミジア感染症
受診する科
婦人科 / 産婦人科 / 泌尿器科
基本情報
症状や特徴
症状が軽く気づかれにくいという特徴がある。男性の場合、感染して1、2週間で軽い排尿痛や違和感があり、薄い白色の分泌液が出ることがある。精巣上体に感染が進むと、軽い痛みや腫れを感じ、さらに精管まで広がると慢性の精管炎になって無精子症になることがあり、慢性前立腺炎になる場合もある。女性の場合も、進行すると不妊症の原因にもなり、子宮付属器炎骨盤腹膜炎を起こして激痛が起こる場合もある。
原因
性行為によって、クラミジア・トラコマティスという微生物が感染して起こる。尿道分泌物や子宮頸管分泌物の中に潜んでいることが多いが、咽頭や肛門から感染する場合もある。
主な治療法
抗菌薬を用いる。おもに、マクロライド系やテトラサイクリン系、ニューキノロン系の抗菌薬を2週間服用するのが一般的。また、マクロライド系のアジスロマイシンを1回のみ服用する方法もある。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
クラミジア外陰腟炎、クラミジア尿道炎、クラミジア膀胱炎、クラミジア頚管炎、クラミジア感染症
この病気に関連する症状
排尿痛がある、陰部に違和感がある