- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

クリプトスポリジウム症
受診する科
内科 / 小児科
基本情報
症状や特徴
約1週間の潜伏期を経て嘔吐や腹痛などが現れ、水様の下痢が2~3週間続く。通常、数週間で治るが、免疫不全の場合は長期化、重症化する。
原因
食べ物を介してクリプトスポリジウムの原虫の嚢胞体(オーシスト)を口から摂取して感染し、排泄物を介してヒトからヒトへと感染する。水道水やプールで集団感染が起こることもある。
主な治療法
通常は自然治癒するが、免疫不全がある場合は、治療薬のパロモマイシンやニタゾキサニドを使用する。
wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
クリプトスポリジウム下痢症
この病気に関連する症状
お腹が痛い、嘔吐する、下痢になる、水のような下痢になる、慢性的に下痢になる