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プリオン病(クロイツフェルト・ヤコブ病など)
受診する科
神経内科
基本情報
症状や特徴
記憶力・計算力の低下、人や場所、時間に関する記憶があいまいになる失見当識、排泄・衣類の脱ぎ着など、日常の行動ができなくなる失行、目に映るものが認識できない失認、行動異常、性格変化などから認知症へと進行していく。

また、光や音の刺激に対して痙攣が誘発されるミオクローヌスてんかんがみられる。

古典的クロイツフェルト・ヤコブ病は3~7ヶ月で眼球以外のからだの動きがなくなり、一切しゃべらなくなる(無動性無言)。

新型クロイツフェルト・ヤコブ病はそうした症状に到達するまで1年と経過が長い。

原因
プリオンとはたんぱく質のひとつで、体内に取り込まれる過程で異常化し、質的に変化し、脳に蓄積して脳神経機能を障害して発症する。

遺伝とは関係がない
主な治療法
現れている症状に対応した治療する、対症療法を行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
クロイツフェルト・ヤコブ病、ハイデンハイン疾患、亜急性海綿状脳症、孤発性クロイツフェルト・ヤコブ病、家族性クロイツフェルト・ヤコブ病... 続き(あと1病気)
この病気に関連する症状
痙攣発作を起こす、意識がはっきりしない、記憶障害がある、計算ができない、場所がわからなくなる、親しい人の名前がわからなくなる... 続き(あと1症状)