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コクシジオイデス症
受診する科
内科 / 呼吸器科
基本情報
症状や特徴
ほとんど症状はなく、あっても咳、痰、発熱、悪寒、胸の痛み、息切れなど、かぜと同じような症状がみられる程度。

結膜炎や関節炎などもみられる。

まれに菌が全身に広がり、命にかかわることもある。

原因
アメリカ南西部、中央・南アフリカの限られた半乾燥地帯の土壌中に生息する、コクシジオイデス・イミティスという真菌が原因。

生息地域で砂ぼこりを吸い込んで感染する。

人から人へは感染しない。

主な治療法
種々の抗真菌薬による薬物療法が行われる。

症状が軽い場合は、そのまま自然に回復するが、全身に広かって髄膜炎を起こすなど、重症化した場合は薬物治療が不可欠。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
急性肺コクシジオイデス症、慢性肺コクシジオイデス症、肺コクシジオイデス症、皮膚コクシジオイデス症、コクシジオイデス性髄膜炎... 続き(あと3病気)
この病気に関連する症状
咳がでる、痰がでる、発熱がある、寒気がする、胸が痛い、息切れする