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コミュニケーション障害
受診する科
小児科 / 小児精神科 / 精神科
基本情報
症状や特徴
耳に異常がなく知的障害もないのに、ほかのこどもに比べてことばが遅れている状態で、次の4つに分類される。

1. 人のことばを理解できずに自分でも表現できない。

2. 人のことばは理解できるが、自分を表現できない。

3. うまく発音ができない。

4. ことばが円滑に話せない(吃音症)。

主な治療法
成長にともなって自然に治るこどもが多いが、積極的な早期治療で症状がかなり早く改善されることも事実。

しかしながら、治療を受けることによる本人のストレスを考えると、必ずしも全てのこどもが治療をうけるべきかどうかは一概に言えず、治療は専門家による言語療法が基本となる。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
ラリング、特異的会話構音障害、発達性構音障害、表出性言語障害、ウェルニッケ失語症、先天性聴覚無知覚症、受容性言語障害... 続き(あと5病気)
この病気に関連する症状
人と会話ができない、言葉の遅れがある