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ゴルフ肘
受診する科
整形外科
基本情報
症状や特徴
ひじの内側を押さえると痛みを感じ、また、手首を手のひら側へ曲げると痛む。

痛みは上腕と手首まで広がることがある。

上腕骨内側上顆炎(じょうわんこつないそくじょうかえん)ともいう。

原因
肩とひじの間にある骨(上腕骨)の内側上顆という部分には、手首を手のひらの方へ曲げる筋肉がついており、手首や腕を使いすぎると、この部分に炎症が起こる。

ゴルフなどのスポーツによる使いすぎのほか、原因はさまざまである。

主な治療法
基本は保存療法である。

非ステロイド系消炎鎮痛薬の使用や、ステロイドや局所麻酔薬の注射によって、炎症や痛みを抑える。

安静、内服、注射を組み合わせて治療する。

装具療法では、ひじではなく手首を固定し、筋肉の緊張の減少を図る。

手術はあまり行わない。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
内側上顆炎
この病気に関連する症状
ひじが痛い、手首が痛い