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シックハウス症候群(シックビル症候群)
受診する科
内科
基本情報
症状や特徴
新築の住居や新築のビル内のオフィスに入ると症状があらわれる。

主な症状は、目・鼻・のどの乾燥感や痛み、頭痛、吐き気、嘔吐、めまい、血圧上昇、集中力の低下、イライラするなどがある。

その場所から離れると症状は軽くなる。

原因
建材やカーテン、または家具などから発される揮発性化学物質のホルモアルデヒトや、殺虫剤、消毒剤、香水、整髪料などに含まれる有機浴剤が空中に浮遊して、目・鼻・のどを刺激することでおこるとされる。

主な治療法
原因物質との接触を避けるために、揮発性化学物質の放散が低い家具や建材に替えたり、換気を十分に行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
シックハウス症候群
この病気に関連する症状
イライラする、のどが痛い、のどがヒリヒリ痛い、めまいがする、集中力が低下する、吐き気がする、頭が痛い、頭が重い... 続き(あと12症状)