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ジアルジア症
受診する科
内科 / 感染症科 / 消化器内科 / 消化器科
基本情報
症状や特徴
ランブルべん毛虫による感染症で、日本では海外旅行からの帰国者の間でしばしば発見される。下痢、腹痛がおもな症状で、一過性の下痢で治ることもあるが、寄生が胆道から胆嚢に及ぶこともあり、胆管炎や胆嚢炎を起こすことがある。
原因
ランブルべん毛虫の嚢子(のうし)が飲食を通じて体内に入ると、十二指腸と小腸の入り口付近の間で定着し、炎症を起こす。
主な治療法
抗トリコモナス薬、メトロニダゾール、チニダゾールが用いられる。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
ジアルジア症、ランブリア症
この病気に関連する症状
お腹が痛い、下痢になる