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ドライアイ
受診する科
眼科
基本情報
症状や特徴
目が疲れやすく不快感があり、重く感じる。

乾燥した場所で症状が悪化し、湿度の高い場所では症状が治まる。

原因
目が乾燥することにより、角結膜(かくけつまく)表面が露出して細かい傷がつくことでおこる。

目が乾燥する原因は、涙がすぐに蒸発して乾燥するものと、涙の分泌量が不足しているものとがある。

涙の蒸発原因には、ビタミンA欠乏、コンタクトレンズ装着による角膜感覚の低下、コンピュータなどの端末画面を長時間見続けるこなどがある。

涙の分泌量不足には、女性の更年期障害の症状としてみられることがある。

検査
 ・シルマー試験や涙液層破壊時間(BUT)検査により涙の量や乾燥するまでの時間を検査する。

主な治療法
涙液を補うためのヒアルロン酸や人口涙液による点眼。

眼軟膏の塗布。

涙点プラグ挿入手術。

予防法としては、コンピュータなどの端末を使った作業では定期的に休みを入れる。

端末画面は目より下向きに置く。

また、ドライアイによる角膜障害を避けるため、防腐剤の含まれていない点眼薬を使用する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
ドライアイ
この病気に関連する症状
目が乾く、目が痛い、目の表面が痛い、目がごろごろする、目が重く感じる、目が疲れやすい