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ナルコレプシー
受診する科
内科 / 精神科
基本情報
症状や特徴
昼間にひどい眠気があり、会議などの緊張している状況でも急に居眠りをしたり、からだの力が抜ける。

寝入りばなに夢を見たり、金縛りなどもある。

原因
原因はまだはっきりわかっていないが、オレキシンという脳内物質の欠乏が影響していると考えられる。

主な治療法
メチルフェニデートという中枢神経刺激薬による治療を行う。

寝入りばなの夢や金縛りに対しては抗うつ薬による治療を行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
カタプレキシー、ナルコレプシー、脱力発作
この病気に関連する症状
昼間に眠くなる、昼間に激しく眠くなる、金縛りにあう、突然居眠りする