- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

ノロウイルス胃腸炎
受診する科
内科 / 小児科
基本情報
症状や特徴
1から2日の潜伏期を経て、吐き気や嘔吐、下痢や腹痛がおこる。

通常は1から2日で治まる。

原因
ノロウイルスに汚染された食べ物や飲み物による中毒。

急激に人から人に感染が広がる特徴がある。

主な治療法
有効な治療薬はなく、症状を抑える治療を行う。

下痢止め薬は用いず、下痢で脱水症状になることを防ぐために水分補給に注意する。

wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
ノロウイルス性胃腸炎、ノロウイルス性腸炎
この病気に関連する症状
下痢になる、吐き気がする、お腹が痛い、嘔吐する