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前頭側頭葉型認知症(ピック病)
受診する科
神経内科 / 精神科
基本情報
症状や特徴
性格が温厚だった人が、急に怒りっぽくなったり、自制心がなくなり、物事に無関心、非協力的、不真面目になるなど人格に変化がみられ、浪費や過食、人の話を聞かずに一方的にしゃべるなどの異常行動がみられる。

アルツハイマー病にみられる時間・場所・人に関する見当識の欠如や、服を着ることができないなど求められる行動ができない、今見ているものを認識できないなどの症状は少ない。

原因
前頭葉や側頭葉に委縮がみられるが、原因ははっきりしない。

検査
 ・頭部CTやMRI検査、脳SPECTやPET検査。

主な治療法
治療法は見つかっておらず、10年程度で衰弱死することが多い。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
ピック病、前頭側頭葉型認知症
この病気に関連する症状
怒りっぽくなる、万引きする