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単純ヘルペス角膜炎
受診する科
眼科
基本情報
症状や特徴
まぶたの裏がゴロゴロするような感じや痛み、充血、まぶしい、涙がとまらない、ものが見えにくいなどの症状がある。

視力の低下が軽度な上皮(じょうひ)型と、視力の低下がひどく角膜が濁る実質型とがある。

完全には治りにくく、再発を繰り返すうちに視力が低下していく。

原因
神経に潜伏している単純ヘルペスウイルスが、発熱やストレス、紫外線などによって活性化して、神経をくだって角膜に炎症を起こす。

検査
 ・細隙灯(さいげきとう)顕微鏡検査。

主な治療法
抗ウイルス薬の眼軟膏やIDU点眼薬を用いる。

再発を繰り返して視力が低下した場合は、角膜移植手術を検討する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
ヘルペスウイルス性前部ぶどう膜炎、ヘルペスウイルス性網脈絡膜炎、ヘルペスウイルス性虹彩毛様体炎、ヘルペスウイルス性虹彩炎... 続き(あと10病気)
この病気に関連する症状
目がまぶしい、目が見えにくい、目が痛い、目の表面が痛い、目がごろごろする、目が充血する、視力が低下する