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ボツリヌス症(ボツリヌス菌食中毒)
受診する科
内科 / 小児科
基本情報
症状や特徴
8から36時間の潜伏期を経て、下痢や腹痛ののち、頭痛やめまい、視力低下、嚥下困難、全身の麻痺がおこる。

重症の場合死に至ることもあるが、通常は数日から数週間で治まる。

原因
神経毒素を発生させるボツリヌス菌に感染することでおこる中毒。

乳児はハチミツを介しても感染する。

主な治療法
治療用ボツリヌスウマ抗毒素による治療を行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
ボツリヌス中毒
この病気に関連する症状
めまいがする、下痢になる、視力が低下する、頭が痛い、お腹が痛い、痙攣発作を起こす、ものが飲み込みにくい