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ループス腎炎
受診する科
腎臓内科
基本情報
症状や特徴
自己免疫疾患の一種の全身性エリテマトーデスによって起こる病気で、全身にオオカミに咬まれたような発疹ができる。女性に多い。微熱や倦怠感、たんぱく尿、血尿、むくみなどの症状が現れ、進行すると、ネフローゼ症候群慢性腎不全に至ることもある。
原因
全身性エリテマトーデスによってできる抗原抗体の複合物が、腎臓の糸球体に付着して腎機能を損なうことによって起こる。
主な治療法
病気の原因となった全身性エリテマトーデスの治療として、ステロイド薬や免疫抑制薬を用いる。病気が進行し、腎不全になった場合は、人工透析を行う。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
ループス腎炎
この病気に関連する症状
皮膚に発疹ができる、微熱がある、だるい・疲労・倦怠感がある、検査で尿蛋白に異常がある、血尿がでる、むくみがある