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レイノー病
受診する科
内科 / 血管外科
基本情報
症状や特徴
寒さや冷水に触れたことや、精神的ショックなどがきっかけとなって、手足の指先などが蒼白から紫色に変色して冷たくなる症状(レイノー現象)が起こる。症状が左右対称に現れるのが特徴で、しばしば慢性化し、まれに悪化すると指先の変形や潰瘍を起こすこともある。
原因
抹消血管の循環不全によるもので、原因となる基礎疾患がない場合はレイノー病と診断する。膠原病のひとつの症状としてレイノー現象をきたすこともあり、経過に注意が必要である。
主な治療法
防寒を心掛け、喫煙者は禁煙する。血管拡張薬を使う薬物療法が基本で、重症の場合は交感神経切除術を行う。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
レイノー病
この病気に関連する症状
手が青紫色になる、手が冷える、足が青紫色になる、足が冷える