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レビー小体型認知症
受診する科
神経内科 / 精神科
基本情報
症状や特徴
認知症とパーキンソン症状が主な症状。

意欲や注意力が低下して1日中ぼーっとしたり、生々しい幻視や妄想を生じるほか、歩きにくい、不器用になる、動きが遅くなるなどのパーキンソン病のような症状をともなう。

原因
パーキンソン病で中脳にたまるレビー小体が大脳皮質にもあらわれておこる。

検査
 ・脳SPECT検査、MRI検査など。

主な治療法
早期発見、早期治療が重要で、認知症があらわれる前に、抗精神病薬や抗パーキンソン病薬で神経症状やパーキンソン病の治療をすると、その後の介護の負担も減る。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
レビー小体型認知症
この病気に関連する症状
無気力になる、注意力が低下する、判断力が低下する、幻覚がある、歩行困難になる、意識を失う、親しい人の名前がわからなくなる... 続き(あと7症状)