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ワイル病
受診する科
内科 / 消化器内科 / 消化器科
基本情報
症状や特徴
レプトスピラという細菌が起こすレプトスピラ症のうち重症のものをいう。約10日間の潜伏期間ののち、悪寒、震えとともに、突然、高熱や筋肉痛、白目の充血が起こり、発症から2週目には皮下出血や黄疸腎不全心不全、意識障害を起こすことがある。黄疸を発症すると10%が命を落とす。
原因
レプトスピラは、感染動物(ネズミ、イヌ、ネコ、家畜動物など)などの尿に触れるか、尿に汚染された川や土壌に触れて感染する。感染地は、中南米や東南アジアに多く分布する。
主な治療法
抗菌薬、肝庇護薬などが用いられ、腎不全を起こしている場合は、血液透析を行うことがある。早く治療を開始するほど、効果が高い。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
黄疸出血性レプトスピラ症
この病気に関連する症状
意識がはっきりしない、寒気がする、発熱がある、高熱になる、突然発熱がある、筋肉痛がある、目が充血する、皮下出血がある... 続き(あと1症状)