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上強膜炎
受診する科
眼科
基本情報
症状や特徴
強膜の表面にある組織に炎症が起こり、炎症の部分が赤くなったり、腫れたりする。

黄色がかった色になることもある。

強い目の痛みがあり、押すと痛い圧痛、かゆみ、涙量の増加がある。

症状はほとんどの場合で自然になくなるが再発しやすく、まれに強膜炎に移行したり緑内障を併発したりする。

原因
関節リウマチ、全身性エテマトーデスなどの自己免疫疾患や、痛風、結核、梅毒などの炎症性疾患が原因となることがあるが、半数以上は原因不明である。

主な治療法
薬物療法として、抗炎症薬を点眼する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
上強膜炎
この病気に関連する症状
目が痛い、目が激しく痛い、目の表面が痛い、目がごろごろする、目が充血する、涙がでる、目がまぶしい、目に異物感がある... 続き(あと1症状)