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中心性脈絡網膜症
受診する科
眼科
基本情報
症状や特徴
網膜の中心部にある黄斑部に、脈絡膜から漏れ出た漿液(しょうえき)がたまり、網膜が浮き上がって腫れる病気。

中心性漿液性脈絡網膜症ともいう。

中年男性に多くみられ、中心部が見えなくなるなどの軽い視力障害を伴う。

多くは数か月で治るが、変視症を残すこともあり、しばしば再発する。

原因
過労や精神的ストレスが発症のきっかけになることが多い。

主な治療法
薬物療法として、黄斑部の腫れを引かせる内服薬を使用すると、数か月で治る。

なお、再発を繰り返すときや腫れがひどいときは、レーザー光線を照射して漿液が漏れている部分を固める手術を行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
中心性脈絡網膜症
この病気に関連する症状
ものの中心部が見えにくい、ものがゆがんで見える、視力が低下する