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乾性角結膜炎
受診する科
眼科
基本情報
症状や特徴
40歳以上の女性に多くみられ、目がごろごろする、目が疲れる、目に不快感がある、目がまぶしい、目が開けにくい、目が重いなどの症状が現れる。

重度の目の乾燥が続く場合は、シェーグレン症候群が疑われ、ドライアイ症状をもつ人の1割がシェーグレン症候群によるものとされる。

原因
目が乾燥することにより、角結膜表面が露出し、細かい傷がつくことで、障害が引き起こされる。

主な治療法
涙液を補うためにヒアルロン酸や人工涙液、血清による点眼を行う。

ドライアイ保護用のめがねをかけたり、涙点プラグ挿入術、眼軟膏の塗布を行うこともある。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
乾性角結膜炎
この病気に関連する症状
目がごろごろする、目が疲れやすい、目がまぶしい、目を開けられない、目が重く感じる