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亜急性甲状腺炎
受診する科
内科 / 甲状腺科 / 内分泌内科
基本情報
症状や特徴
甲状腺部に痛みのあるしこりができる。

かぜの症状の後に続いて、のどの痛みや腫れ、さらに手の震え、動悸、倦怠感などの甲状腺機能亢進症の症状が出てくる。

また、冷えや手足のむくみ、気力の低下などの甲状腺機能低下症の症状が出ることもある。

原因
ウイルス感染によるものといわれ、遺伝的な素因も関係していると考えられているが、明らかな原因は不明。

検査


主な治療法
症状が軽ければ治療の必要はないが、発熱やのどの痛みなどの症状が強い場合は、消炎鎮痛薬やステロイド薬を服用する。

動悸が激しい場合は、β遮断薬を服用する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
亜急性甲状腺炎、巨細胞性甲状腺炎、肉芽腫性甲状腺炎、非化膿性甲状腺炎
この病気に関連する症状
首が痛い、甲状腺(首前方の中央下部)が痛い、のどが痛い、ものが飲み込みにくい、息切れする、動悸がする、手が震える... 続き(あと9症状)