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伝染性単核症
受診する科
内科 / 耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
咽頭痛、化膿性扁桃炎、いちご舌、倦怠感、38℃以上の発熱、全身のリンパ節の腫れ、湿疹、嘔吐、肝機能異常などの症状が現れる。

脾臓や肝臓が肥大したり、高熱が2週間以上続いたりすることもある。

原因
唾液に含まれるEBウイルスやサイトメガロウイルス(小児のときのみ)によって感染する。

こどものときに感染すると抗体ができ、症状が出ない。

再感染はしないが、免疫低下によって発症することがある。

主な治療法
通常は咽頭痛や発熱などの対症治療のみだが、サイトメガロウイルスが原因で重症の場合は抗菌薬を処方することもある。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
ガンマヘルペスウイルス性単核症、EBウイルス肝炎、サイトメガロウイルス性単核症、伝染性単核症、伝染性単核症多発ニューロパチー... 続き(あと3病気)
この病気に関連する症状
皮膚に発疹ができる、嘔吐する、のどが痛い、だるい・疲労・倦怠感がある、のどが腫れる、リンパ節が腫れる、首が腫れる... 続き(あと4症状)