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伝染性紅斑(りんご病)
受診する科
小児科 / 皮膚科
基本情報
症状や特徴
頬がりんごのように赤くなることからりんご病ともよばれる。

まず頬が赤くなり、その後手足にも赤い発疹が現れる。

大人の場合は、関節の痛みと倦怠感をともない、頬に発疹がでないこともある。

このため、風疹と間違われることがある。

血液検査によって判明する。

原因
ウイルス感染による。

感染後2週間~3週間で発症する。

検査
大人の場合は風疹と症状が似ているため、血液検査を行うことがある。

主な治療法
症状があらわれたときには、すでに感染力はなく、自然に治ることが多い。

このため、経過観察だけで特別な治療はしない。

ただし、妊婦やほかの病気をもっている場合は症状が悪化することがあるので注意する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
スチッケル病、伝染性紅斑
この病気に関連する症状
顔が赤くなる、皮膚に発疹ができる、皮膚に赤い発疹ができる、皮膚がかゆい、顔に発疹ができる、顔に赤い発疹ができる... 続き(あと11症状)