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低換気症候群
受診する科
内科 / 呼吸器科
基本情報
症状や特徴
血液中の二酸化炭素が過剰になると同時に血液中の酸素が減少し、息苦しさや呼吸困難、不眠、昼間の眠気などの症状が現れる。

原因
肺に異常はなく原因は不明だが、呼吸量や呼吸数などを調整する呼吸中核の障害と、肥満の人に多くみられる睡眠時無呼吸症候群の関与が考えられている。

主な治療法
呼吸作用を促すプロゲステロン製剤やアセタゾラミドなどの薬物療法のほか、十分な酸素供給のために睡眠中に人工呼吸を行う場合もある。

改善されない場合や緊急の場合には、気管内挿管を行うこともある。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
肥満低換気症候群、肺胞低換気症候群
この病気に関連する症状
息苦しい、昼間に眠くなる、夜に眠れない、呼吸困難になる