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先天性風疹症候群
受診する科
小児科
基本情報
症状や特徴
出産後の赤ちゃんに、白内障や網膜症などの目の異常、脳性麻痺、心疾患、聴力障害などの先天異常が起こる。これらの異常は合併していることも多く、発育・発達障害をともない、永久的な障害を残すこともある。低体重・血小板減少性紫斑病溶血性貧血などの一過性の症状がみられることもある。
原因
免疫のない女性が妊娠初期に風疹ウイルスに感染すると、胎児に影響が及び、重い先天異常を起こす危険が高くなる。
検査
 ・妊娠初期に風疹罹患による胎児の先天異常リスクを、妊娠前検査により避けることができる。

主な治療法
妊娠中は風疹ウイルスに感染しないよう、ワクチンの予防接種を受けておくことが大切である。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

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