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全眼球炎
受診する科
眼科
基本情報
症状や特徴
眼内炎が重症化し、眼窩や強膜に炎症が及んだ状態で、炎症の範囲が目の周囲や奥にまで及び、眼内炎より広範。

目の痛みや充血、まぶたの腫れ、頭痛などの症状も激しい。

失明の危険があるので早めの処置が求められる。

また、炎症が脳に及ぶと、髄膜炎脳炎を起こすこともある。

原因
眼球に細菌や真菌が感染して起こる。

目の傷や切開によるものだけでなく、体内のほかの炎症疾患からの病原体が血液にのって目に及び、発症することもある。

主な治療法
薬物療法では、眼球内を洗浄して病原菌を特定し、その菌に対応する抗菌薬やステロイドを使用する。

また、手術で硝子体切除術で膿の除去や、感染組織の除去、または眼球の摘出を行う場合もある。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
全眼球炎
この病気に関連する症状
目が痛い、涙がでる、まぶたが腫れる、目が充血する、目がまぶしい、頭が痛い、視力が低下する