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内反肘
受診する科
整形外科
基本情報
症状や特徴
手のひらを前に向けてひじを自然に伸ばしたとき、一般的にはひじの位置は手のひらよりもやや内側にあるが、逆に、ひじよりも手のひらが内側にくるものである。

日常生活をするうえで機能が問題となることはほとんどない。

原因
多くの場合、こどものころのひじ周囲の骨折がうまく元の位置に戻らなかったことによると考えられる。

主な治療法
外見が問題となるだけで、治療が必要になることはほとんどない。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
内反肘
この病気に関連する症状
ひじが手のひらより内側にある