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前庭神経炎
受診する科
耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
特別な理由もなく、突然吐き気や嘔吐、冷や汗などを伴う激しい回転性めまいが起こる。

数日から1週間症状が続き、安静に寝ていても症状は治まらない。

めまいは3週間から1か月は治まらず、歩行困難がしばらく続く。

耳鳴りや難聴はみられない。

原因
片側の前庭神経が障害されることで左右の前庭に不均衡が起こり、めまいが引き起こされる。

前庭神経の障害は、ウイルス感染や血液の循環が悪くなったために起こると考えられるが、明確にはわかっていない。

主な治療法
薬物療法では、抗めまい薬、血液循環改善薬、ビタミン剤、ステロイドなどを使用する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
前庭神経炎
この病気に関連する症状
嘔吐する、吐き気がする、目がぐるぐる回る、汗がでる、冷や汗がでる、めまいがする