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動揺病(乗り物酔い)
受診する科
耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
乗り物に乗ったり、激しく動く映像を大画面で見たりすると起こる。

顔面蒼白、吐き気、冷や汗、生唾、嘔吐、ふらつきが起こるが、原因がなくなれば、通常は短時間で症状が消える。

原因
内耳からの情報と、筋肉から受け取る情報がつくる平衡感覚が視覚と一致していないとき、脳に混乱が生まれ、吐き気などの症状につながると考えられている。

主な治療法
予防的措置として、酔い止め薬(抗ヒスタミン薬)の服用、頭を極力動かさないこと、脂肪分の多い食事を避けること、遠くの景色を眺めることなどが有効である。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
動揺病、航空機酔い、船酔い、車酔い
この病気に関連する症状
顔色が青白くなる、めまいがする、吐き気がする、頭がふらふらする、嘔吐する、汗がでる、冷や汗がでる