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化膿性髄膜炎
受診する科
内科 / 小児科 / 神経内科
基本情報
症状や特徴
寒気や激しい頭痛、発熱があり、小さなこどもでは不機嫌、食欲不振が続く。やがて吐き気・嘔吐を伴い、首の後ろが張ってかたくなる(項部硬直)。主として乳幼児に多くみられるが、成人にも起こる。早急に治療すれば水頭症などを合併したり、知的障害や運動障害などの後遺症を残したりせずにすむが、症状が悪化すると、意識の低下や痙攣が生じ、治療が遅れると命にかかわる。
原因
肺炎球菌、インフルエンザ菌、ブドウ球菌、大腸菌などが髄膜に感染したり、傷口から侵入したりして起こる。
検査
髄液検査にて原因となる細菌をチェックする。
主な治療法
薬物療法では、原因菌に合った抗菌薬を使用し、同時に原因となった病気の治療も行う。乳幼児に対してはHibワクチンの任意接種が行われている。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
化膿性脳髄膜炎、インフルエンザ菌性髄膜炎、肺炎球菌性髄膜炎、連鎖球菌性髄膜炎、ぶどう球菌性髄膜炎、MRSA髄膜炎... 続き(あと8病気)
この病気に関連する症状
寒気がする、頭が痛い、激しい頭痛がある、食欲がない、乳児で食欲がない、幼児で食欲がない、発熱がある、吐き気がする... 続き(あと6症状)