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単純性腎嚢胞
受診する科
泌尿器科 / 腎臓内科
基本情報
症状や特徴
片側、あるいは両側の腎臓に、ひとつから数個の嚢胞ができる。

多くの場合、とくに症状はなく、特別な処置は必要ない。

しかし、嚢胞が大きくなって腎臓を圧迫すると、腰痛、高血圧、血尿を引き起こし、腎盂の近くにできると、水腎症を引き起こすこともある。

非常にまれだが、嚢胞に悪性腫瘍が合併することもある。

原因
嚢胞ができる原因はよくわかっていない。

検査
CTスキャン、超音波検査。

主な治療法
圧迫症状が出る場合は、開腹して切除したり、経皮的穿刺による嚢胞液の吸引と薬物注入により固定したりする。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
単純性腎のう胞
この病気に関連する症状
血圧が上がる、血尿がでる、わき腹が痛い