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躁うつ病
受診する科
心療内科 / 精神科
基本情報
症状や特徴
気分が落ち込む「うつ状態」と高揚する「躁状態」の時期が交互にやってくる状態。

「躁状態」では、機嫌もよく非常に活動的でたくさん話をする反面、怒りっぽくもなる。

気分は高揚しているが幸福感はないとされる。

「うつ状態」では、やる気がなくなり、眠れず、「躁状態」とは正反対の症状が現れ、自殺願望が出やすい。

症状の重さによって、双極Ⅰ型障害(「うつ状態」と「躁状態」)、双極Ⅱ型障害(「うつ状態」と「軽躁状態」)、気分循環性障害(「軽うつ状態」と「軽躁状態)に分かれる。

原因
原因はまだ解明されていないが、身体的あるいは心理的な負荷により、脳の機能のバランスがとれなくなると発病するとされる。

検査
 ・血液検査や画像検査から直接診断を行えず、本人の臨床症状や家族の話から判断する。

主な治療法
気分安定薬を投与する。

「躁状態」の薬の補助として抗精神病薬を併用することもある。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
双極性感情障害・軽躁病エピソード、双極性感情障害・精神病症状を伴わない躁病エピソード、双極性感情障害・精神病症状を伴う躁病エピソード... 続き(あと12病気)
この病気に関連する症状
怒りっぽくなる、気分が沈む、夜に眠れない、無気力になる