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反復性肩関節脱臼
受診する科
整形外科
基本情報
症状や特徴
肩を脱臼した後、普段の生活でも脱臼を繰り返す。

痛みを感じることはあまりないが、つまずく、腕を特定の方向に伸ばす、投球動作などをするという動作だけで脱臼したり、脱臼しそうな不安感にかられる。

10~20歳代で最初の脱臼を経験すると、この病気に移行することがある。

原因
最初の脱臼を整復した後の固定が十分でなかったために、脱臼を繰り返すようになることが多く、整復後、最低3週間は固定をすると起こりにくくなるといわれている。

主な治療法
内視鏡の一種の関節鏡で剥離している軟骨を固定したり、肩関節の前面に骨を移植したり、関節包を縫い縮めたりする。

予防には、肩周辺の筋力を鍛え、姿勢矯正などの理学療法を行うこともある。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
反復性肩関節脱臼
この病気に関連する症状
肩が脱臼する