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口唇ヘルペス
受診する科
歯科口腔外科 / 皮膚科 / 耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
最初は、口の周りにムズムズするような違和感やかゆみがおこる。

その後、皮膚の一部が赤くなる発赤があらわれてから3日以内に水ぶくれが口の周りにできる。

水ぶくれは数時間から数日のうちに自然に破れて、その後かさぶたになる。

大人は子どもと比較して重症化しやすく、いちどかかると1年に数回の頻度で再発しやすくなる。

原因
単純ヘルペスの感染によっておこる。

感染しても発症しないことも多く、風邪や発熱、ストレスなどで免疫力が低下したときに発症することがある。

検査
 ・血液検査。

主な治療法
抗ウイルス薬を内服、あるいは塗布する。

感染力が強いため、感染に気づいたら、患部に直接触らないこと、食器やタオルを他人と共有しないことなどの注意が必要。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
単純口唇ヘルペス、口唇ヘルペス、口角ヘルペス
この病気に関連する症状
口の中が腫れる、舌が腫れる、口の中に水ぶくれができる