- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

口角炎
受診する科
歯科 / 歯科口腔外科 / 皮膚科
基本情報
症状や特徴
口角(唇の両端)にただれ、ひび割れ、かさぶたなどができる。

痛みがあり、口を開けにくくなる場合がある。

別名を「口角びらん」といい、ただれや亀裂が皮下組織におよぶ重症の場合は「口角潰瘍」とよぶ。

原因
こどもは、口角に付着した汚れや唾液などから細菌に感染して起こることがほとんどである。

アトピー性皮膚炎の病変として口角炎の症状が出ることもある。

大人は、ビタミンB2の欠乏、抗菌約やステロイドの長期使用、カンジダ菌や化膿菌の感染などの場合がある。

主な治療法
原因菌の検査を行い、それに見合った抗菌薬や抗真菌薬を塗布する。

ただれが起こっている部位を清潔にする、また高齢者の場合は口腔内を清潔にし、唾液が皮膚にふれないようにするだけで治る場合もある。

wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
口角びらん、口角口唇炎、口角炎
この病気に関連する症状
唇の端が痛い、口を開けられない