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吸収不良症候群
受診する科
内科 / 消化器内科 / 消化器外科 / 消化器科 / 胃腸科
基本情報
症状や特徴
栄養素が吸収されず、低栄養状態になり、下痢や全身倦怠感、腹部膨満感、浮腫、貧血、出血傾向、骨折、手足の硬直性痙攣、発疹などがみられる。
原因
栄養素の吸収不足を招くものに、小腸での脂肪吸収障害が起こるスプルー、栄養素を分解するための酵素が欠乏する腸酵素欠乏症などがある。しかし、多くはクローン病アミロイドーシス、腸の切除、放射線照射後などさまざまな原因によって二次的に起こる続発性吸収不良症候群である。
主な治療法
原因となっている病気の治療をし、軽症の場合は低脂肪、高たんぱく、低食物線維の食事と消化酵素の服用を行う。低栄養状態をともなうほど悪化している場合は、経腸栄養法あるいは、完全静脈栄養法などの栄養療法を行う。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
吸収不良症候群
この病気に関連する症状
膨満感がある、だるい・疲労・倦怠感がある、むくみがある、下痢になる、貧血になる、出血しやすい、骨折しやすい... 続き(あと4症状)